毒母からの食料攻撃!食べ物を送られて困る話

 
腐ったバナナの画像

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毒親体験/アダルトチルドレン克服/生きづらさ解消のための「心」にまつわる発信をしています。働く二児の母!

 

こんにちは、ここみです。
今回は「毒母あるある」な悩み事、

食べ物を送られる悩み

について書きます。

これが結構、根が深いんですよね・・・。

 

私もいまだに悩みの種ではありますが、

今している対処と、心の持ち方について紹介しますね。

食料攻めの3大厄災~わが家の場合

1.大量である

母からの荷物はとにかく量が多い。

私たち夫婦と1歳児のみだった時に、20個のリンゴが箱で届いたときは衝撃だった

大量のリンゴの画像

田舎のリンゴなので一個がまたデカイ。

冷蔵庫に入らない。

そしてがんばって1日1個食べても20日間。。

→最後の方は絶対腐ります。

 

母、数の計算ができないのかな。

それとも、1日3個リンゴ食べる計算なんだろうか。ノルマみたい。

頭のネジがおかしいよね・・・。

 

まさに【逆兵糧攻め】である。

2.鉄の胃袋だと思われている

これはいくつか要素があるんですが、要は

「お腹を壊しそうな状態」でケロっと送ってくること!

具体的には

  • 賞味期限切れ
  • 生もの/既に傷んでいるもの
  • クール便すら使わない(500kmくらい離れているので冷凍にしてほしいぐらい)

こんな感じです。

荷物が来るたびにお腹を壊す恐怖との戦いです。

お腹が痛い女性の画像

不幸なことに母自身が鉄の胃袋持ちなので、

自分が丈夫だから超無頓着なんですよね~・・・。

 

でもね、よそ様にはこんなこと絶対にしないんですよ。

「娘だから許される」って思ってやってるんですよね。

そこがハラタツノリ!!

 

3.手作り料理をビニール袋に入れてくる

これが個人的に一番キツイです。

煮物、漬物、豚汁など、

手作りの品をビニール詰めで送ってきます。

 

タッパーでもジップロック袋でもなく、

あの透明なツヤツヤのビニール袋!!

 

袋に汁物がたっぷり入ってて、

口をギュッとねじり結びしてあって

漏れ防止?さらにスーパーの袋に入って届きます。

 

濁ったタプタプの大袋が、何個も段ボールから出てくるのだ。

 

衛生面もだし、なんというか鍋からビニールにぐちゃぐちゃ移し変えてる様子とか想像すると、

 

うわぁ・・・ってなります。

おどろおどろしい画像

なんか事件簿ドラマで、猟奇的な犯人が恍惚と作業している姿と重なる。

ありえなさに狂気を感じるレベル。

 

 

タプタプ袋を押すと濁った汁の奥から、コンニャクや煮卵が見え隠れします。

本当におぞましいです。

断れなくてもいいじゃない、どくははだもの。

で、そんなに嫌なら断ればいいじゃん?って思うじゃないですか。

違うんですよ~

断るとキレるんですよ。

キレはその場に留まらず、後々ネチネチと

「どうせ○○ちゃんは、

ママの贈り物なんて要らないんだもんね」

全然関係ない話題でも必ず突っ込んで来ますからね。

(あからさまに「そんなことないよ!ママの料理欲しいよ!」という返事を言わせるためのトラップ)

 

延々と呪詛を唱えられるよりも「たまに」受け取る方が楽なんです。

私の「贈り物を先延ばしする」方法

でも、ただ向こうのやりたいようにさせるのではなく、贈り物の頻度を丁寧にコントロールしています。

例えばこんな感じで。

  • 母から贈り物のオファー

    私「ごめん今お隣さんから野菜をたくさんいただいてて、
    消費するのに時間がかかるから
    今月は少なくとも要らないかな」

 

  • 翌月に再度母からオファー

    私:前月と同じ理由で、「お隣さん」を「夫の実家」などに変えるw

 

  • ちょっと間が空いて、次のオファーは2ヶ月後くらいになる

    ここで受け取ることにする

 

こうして先延ばし戦法を取ることで、
年に2~3回程度に贈り物をコントロールすることができます。

「先延ばし」している期間中に連絡を取るときは、「ありがとうね」を忘れずに連発。

もらってもいないのに^^

「送ろうとしてくれる気持ちは嬉しいよ」をとにかくアピールします。

電話をしている女性の画像

こう言っておくだけで先ほどの

「どうせ○○ちゃんは、

ママの贈り物なんて要らないんだもんね」

を回避できますし、

わが母は感謝されて自己肯定感を上げたいわけなので、十分満足するようです

 

ちなみに「1回あたりの量を減らして」というお願いは100%無視されます。

具体的に、「キュウリは2本だけでいいよ」など言っても、5本入れてきますし、「食べきれないから」「食べ物をダメにしちゃうから」と理由を言っても聞いてくれません。

(電話では「じゃあ量少なめにするね♪ママ寂しいけど♪」と言っておいて、箱を開けると騙された!!って状態です^^ガッデム!!)

やっぱり数に関するネジを、どこかに落とちゃったっぽいです。

 

実際に食べているかって?

年2~3回の恐怖の宅配便、実際どうしているかというと・・・

50%くらい頂いています。

 

たとえば生野菜はなんとか必死に料理に使います。消費するのが超大変ですが。

3食一週間、必死に自炊してそれでも毎回腐ってしまうものが出ますね~・・・。

 

これを避けるには1日5、6品作って冷凍に回す(のを一週間くらい続ける)しかないのですが、仕事と育児しながらそんなん無理なので。冷凍庫もそんなに入らないし。

たくさんの野菜の画像

あと調理済みのタプタプ袋はどうしているのかというと、

  • 私の判断で大丈夫と思ったものは食べる
    →塩分濃いめでしっかり火が通っているもの、梅や生姜など劣化を遅らせる効果のある味付けのものをチョイスw
  • ちょっと味見すらできないものは(匂いからヤバそうなやつ)捨てる
  • 全部ヤバそうなときは、そっ閉じ→さよなら。母には「美味しかったよ」と曖昧に伝える
  • 私が食べて半日大丈夫だったものを夫や子供に出す(The毒見)

こんな感じですね。

昔はやっぱり、もらったものを捨てることが辛かったです。

食べ物に申し訳ない気持ちも感じまくりでした。

 

でも、一度壮絶にお腹を下してからは吹っ切れました

 

捨てないと、私、死ぬかも

 

本当に、死んじゃうとどうにもなりませんからね。

 

そうして母には丁寧に御礼を言い、私からはたまに菓子折りやギフト箱を送り、良い関係を続けています。

これが私の母への処世術です!
同じ悩みの方がいたらぜひ、「こんな人もいるよ」と励みになれば幸いです。

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